恒例の年2回やる、外部の進研テスト。
春前と夏前の2回、弱点補強箇所を探るためにやります。結果的に実力も測れます。
よく、「結果ではなくプロセスが大事」と言われますが、プロセスは結果を出すためにあるんですよね。そこをはき違えてる人が結構多いのです。
何度も言っていますが、結果は正直。やはり結果が良くないという事は、そのプロセスも悪いという事。
結果を重視しない=その事を真剣に考えていない、という事にもなると思います。
もちろん、プロセスがシッカリしていないと結果は出ません。
たまたまいい結果が出る事はあるでしょうが、それはたまたま。偶然。ラッキー。
ラッキーは続かないからラッキーなのです。
まずは考え方。プロセスの大きな要素のひとつです。人として正しい考え方をもち、その姿勢を確立する。
これが基礎で、土台ですね。
この土台さえできれば、あとは上に積んでいくだけ。正しい考え方があれば、勝手に上手くなる方法を求めていきます。
だってそこには向上心があるから。向上心のない人間は、正しい考え方をしているとは言いません。
つまり、結果なんて、それを意識して行動していると勝手についてくるものです。
そのためにプロセスを良くしようと、勝手に考えてやるんですね。
大事なのはプロセスとしての「考え方」。そして「自主性・主体性」。「行動力」。
野球でも勉強でも、事業でも一緒です。
これが揃えば、勝手に結果はついてきます。

