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公立と私立。さてどっち?

大阪府は、全国で一番早く、他県に先駆けて

世帯所得額に関係なく高校授業料無償化を実施いたしました。

 

これ、スゴイ事ですよね。年間60万円ほどしてた授業料が無償になったのですから。

おかげで公立と私立の学費差が、一気に縮まってしまいました。

 

さてさて。

世間では、というか偏った報道しかしない、要はウケりゃあなに書いても言うてもいいというマスコミでは、「その無償化のおかげで」

公立は定員割れしたとか、公立校が廃校に向かうとか、色々言うていますが

本質の問題はそこじゃあないですよね。公立の廃校は少子化が原因ですし。

 

確かに私立専願受験者は圧倒的に増えました。これはホント。

でもね、私立だって定員割れしている所、結構あります。専願での充足率って学校によって全然違うんですよね。

 

公立と私立。と言うより各学校によって全然特徴が違います。

だから私は問います。「高校へ何しに行くの?」「高校で何がしたいの?」

それを考えずに進学したら、高校が合わなかったとか言って不登校になるか、中退、という事にもなりますね。

せっかく入ったのに…。

 

「高校へ何しに行くの?」「高校で何がしたいの?」よーく考えて決めましょう。

もちろん各高校の特徴など、一徳塾はしっかり解説します。