世の中、褒める褒めるの大合唱。
「子供は褒めて伸ばすものです。決して叱ってはいけません」
はたまた、「叱ると怒るは違うんです!」とか。
まあ正直叱るでも怒るでもどっちでもいいと思うけど、
要はね、褒めるのってそう難しい事じゃないんですよ。
今まであまり褒めたことや褒められたことがない人が、さあやれと言われてもどーしたらいいのか、という感じではないでしょうか。
褒める=悪い所も良い様に言う。そういう作業ですわ。
もちろんいい結果を出している子や、やるべき事をシッカリやってる子は褒めます。信賞必罰とも言います。
でも、難しいのは叱ること。そう、人間的成長を見込めるような叱り方をせねばならない、というとこです。
感情に任せてを「怒る」という風に言う人もいるけど、要は感情に任せても、それが人間的成長を見込めるかどうかですよね。
それは無理です。あなたの気が晴れるだけ。
親子などは、気が晴れるように怒ったりするからアカンのですね。
叱る、怒るの方がよほどウデがいるのですよ。

