今日明日の土日で、大阪進研さんのご協力のもと、外部の模試を実施しております。
この模試の目的は、
ちょうど結果が2月中頃に返ってくるので、そこからシッカリ現学年までの弱点を把握、
そして克服し、3月の中頃からは次年度学習の予習に入っていきやすくするためです。
いきなり準備もナシに新学期から新年生の学習を始めるのと、
先にやっておいてある程度理解して授業を聞くのと、さてさて、どちらがわかりやすいでしょう?
また、第一発目の中間試験は、早くも5月半ば~終わりごろにあります。
その時にいい点数を取るのと、そうでないのと。印象は一発目で決まるんですよね。
そもそも試験の意義は、点数を知るため、アホかカシコかを知るためににやるんじゃない。
どこができていてどこがわからないのか、言わば悪い所を見つけて治療にもっていく、健康診断みたいなものなのです。
だから怖がる必要も何もないし、むしろ積極的に受けて弱点克服してほしいのですね。
ただし、そういう意味ですから絶対にやり直しはして貰います。
悪い所がわかってるのだから治療を施す。当たり前の話ですね。

